定着化支援サービス

外国人材募集と経営革新

新卒の日本人社員の3分の1が入社後3年以内に辞めると言われますが、実は外国

人材も入社後3年以内に辞めてしまう率は高いと言われています。

 

ただその理由は日本人とは異なります。最大の理由は異文化コミュニケーション への日本人社員の理解不足であり、次いで外国人材の特性を生かしたポストや

キャリアの不足、そして外国人材向けの研修の不足が続きます。 

 

逆に、会社の経営陣がこの3つの理由を意識し、トップダウンでそれらの懸念を

解消すれば、優秀でハングリーなやる気のある外国人材をモチベーション高く

会社に定着させることができます。 

 

そのためのサービスが弊社の定着支援サービスです。

英語でストレス発散

外国人材は職場で日本人に囲まれ、日本語で意思表示せざるを得ません。表現しきれなかったことはストレスとして残ります。 

定着支援サービスでは、月に一度弊社の外国人社員と共に専ら英語で外国人材に

様子を尋ねます。  

英語が母国語の人材はもとより、そうでなくても日本語よりは自己表現がしやすい人材が多いため、英語でのやり取りのほうが一種のストレス発散になります。

傾聴と気づきを促す質問

この毎月の面談を通じ、当方では傾聴を重視し、特に外国人材が発する感情表現(例えばフラストレーションとかイライラとか)に着目し、どういったシチュエーションでそう感じたのか、掘り下げて尋ねていきます。 

冷静に振り返ることで自分に欠けていたものへの気づきや、それに基づく翌月の

目標といったものが見えてきます。 

 

感情表現がそれほどなく、満足度が高い状態であっても、与えられた任務、責任の把握、目標意識、主体性といった自覚・意識面や、組織内での縦横のコミュニケーションの状況、会社や所属チームの目標の理解度と貢献意欲といった切り口から

外国人材の意識・意欲・認識・自覚のレベルをチェックします。

経営陣への報告

外国人材から聴取した内容を会社経営層に報告します(本人のプライバシーの問題などが判明した場合には取り扱いに注意します)。  

報告の内容は上記のチェックポイントに関する判明事項を中心としつつ、弊社として「会社側で注意すべき或いは改善すべき点」があると感じれば、「所感」として報告書にその内容を記載します。

そして、その内容に関する会社側からの質問や依頼などに積極的に対応します。 

 

本人に弊社経由フィードバックされたい場合にはそれもお受けしています。

定着支援サービス費用:
3万円/月・人(税抜き)
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