戦力化研修

外国人材募集と経営革新

定着支援サービスを1年行い、外国人材がしっかりと根を張ってくれた後に戦力化

研修を行います。

前述のとおり、外国人材の多くは会社側に対し異文化コミュニケーション対応や

外国人の特性を生かしたポスト・キャリアへの配慮と共に、外国人材向けの研修を

期待しています。ソフトウェアの表現を使うなら、日本というOS環境で外国人材が

持つアプリの力を発揮するには日本のOSを知り、インタフェースを取る必要があるということでしょう。ただ、そのインタフェースの取り方は人それぞれであり、その

本人が取り組みたい分野での切り口から日本に関する知識や母国との違いを学ぶことが効果的です。 

弊社の戦力化研修は上記の定着支援サービスを通じ1年間お付き合いする後半で本人の「アプリ」の方向性と、本人が学びたい日本のOSの部分について知り、そのニーズに合致した研修内容を準備します。

母国との対比で学ぶ日本

一方的に日本の文化、歴史、法令、商慣習、契約、実務だけを学ぶのではなく、外国人材の母国との対比で学んでいったほうが興味や好奇心も湧きやすいと考えます。 

弊社の戦力化研修ではまず本人がなぜ日本を選んだのか、その原点を振り返ります。 そして母国を離れて日本でチャレンジするというそのチャレンジの方向性を、自分の強み、弱み、母国の強み、弱み、日本の強み、弱みといった夫々のSWOT分析を進めながら、中長期的目標として考えてもらいます。その目標達成活動に必要となる日本の知識を共に学んでいくというのが大まかな流れとなります。 

 

定着支援サービスと同じく毎月の戦力化研修後にその様子を経営陣にレポートします。途中で上記の目標に関するプレゼンを本人から経営陣に行ってもらいます。

ダイバーシティ

外国人材が日本人と異なる能力をフルに発揮したとしても、同じ組織内の日本人社員がそれを受け止める受容力がないと折角の多様性価値が発揮できません。そこで、

ある段階からは日本人社員に対して、或いは外国人材と日本人社員をグループとしてダイバーシティ研修をお勧めしています。  

刻一刻と変化する外部環境に対し、自らも変化・変革を求めて外国人材の採用を決められた貴社経営陣にとって、日本人社員自身も変化してくれることが大切であり、

弊社の役割は経営陣が求めるその変化を促すファシリテーターです。

外国人材と日本人が互いに異なる考え方や知識を融合させ、1+1>2としていくダイバーシティ経営に貢献しようとするものです。

人材開発支援助成金

弊社の戦力化研修に対し、厚生労働省の人材開発支援助成金を申請される場合にはその申請に必要な資料提出などの支援を行います。申請手続きについては下記リンクをご参照。

URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

お客様の声

当社の創業者は、ことあるごとに「人が集まる会社を創れ!」と

社員に説いていました。多様な人が集まるところにこそ活気と賑い

が生まれる。そこに商売は集まるのだと。

米山代表とはじめてお会いし、日賑グローバルさんの社名にある

「賑わい」という文字に込めた想いをお聴きしたとき、私どもが

大切に思っていた価値観と共通するものを直感して、ぜひご指導を

いただきたいと思いました。

株式会社今野製作所

代表取締役 今野浩好 様

外国人材のマッチングと紹介だけでなく、入社後のフォロー、基本的、実務的な研修から、日本の伝統文化なども含めた幅広く発展的な内容まで、ステップをふみながら人材育成をしていただいています。

また、当社の海外業務には実務的にも支援をいただき、海外出張時の商談等の場面では、当社社員のOJTもしていただいています。

 

中小企業の海外展開は、企業の実情を踏まえた伴走型の支援が不可欠です。日賑グローバルさんにこれからも末永く、コーチングしていただきすぐ横を一緒に走っていただきながら、自分たちの実力をつけていきたいと思っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

戦力化研修費用:
3万円/月・人(税抜き)
*グループ研修は別途ご相談
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Shibuya, Tokyo, Japan

​03−6450−6632

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