② 英語・母国語でのSNS対応

 

今後ますますFacebookやLinkedIn、InstagramといったSNSを通じたビジネスマーケティングが重要になってきます。大切なのは頻度高く情報発信することと、

そのコンテンツと言われます。 英語や母国語で海外に発信する場合には若手の外国人材に会社での出来事や展示会などのイベント情報、新製品情報等を

細目に英語・母国語で発信してもらうのが宣伝効果としても外国人材自身の

モチベーションを高める意味でも大切になります。

バブル崩壊後も日本企業が海外で競争力を持っているのが「ものつくり」に

おけるこだわりの部分であり、性能や精度、品質といった部分にその差別化が現れやすいものです。

ドイツやイタリアの「ものつくり」にも職人芸に象徴されるこだわりが随所にみられますが、彼らの

中堅・中小企業の輸出比率は日本の比ではないほど高いです。 その理由の1つに英語で積極的に自らの長所・強みを発信し、売り込んでいる点があげられます。特にドイツは展示会が多く、そこで海外のバイヤーに積極的にアピールしています。もちろんウェブサイトやSNSも同様です。

外国人材が生産部門、技術部門、品証部門といったその会社のコアな競争力をもたらす部門に配属されたなら、日常業務に慣れさせるだけでなく、その部門が担う会社の競争力をしっかりと学び、把握したうえで英語や母国語でそれをパンフレットやウェブサイト、SNSそして展示会での来訪者に的確に説明できるようにさせることが大切です。

 

外国人材が支援したSNSの例

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