④ 語学力を生かした海外とのコレポン・折衝

 (輸入)

 

国内で材料や部品を調達するコストに比べ、海外、特にアジア地域で調達する方が安く済む場合があります。 

為替レートが円高に進んでいる場合はもちろん、最近ではTPPやEUとのEPA、米国とのTAが発効しているので加盟国であれば関税が無税か、抑えられる可能性もあります。 

輸入の場合の懸念点は品質と安定供給に対する信用並びに輸送費です。 

外国人材の母国から輸入する場合にはこういった要調査項目を比較的スムースに確認することも可能となるでしょう。 

母国でなくても英語が使えればTPP加盟国やEU、米国を含めた大概の国が英語を話すことから、外国人材にテーマを与えて競争力のある調達先を探させることも効果的な職務と言えます。

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