外国人材の受け入れ準備②

Updated: Oct 23

業務内容と目標設定


外国人材、特に欧米の人材はM型組織(Mechanic Organization)に慣れていて、自分の業務分担、責任・管轄範囲というものを知りたがり、その範囲内でベストを尽くそうとします。


一方、我々日本人はO型組織(Organic Organization)に慣れていて必要に応じチーム内で或いはチームの垣根を超えて縦横に仕事の範囲を伸ばしていきます。


どちらが良いという話ではなく、そういった文化の違いを事前に良く理解したうえで、もしM型の傾向のある外国人材であるならば、担当業務と責任・管轄範囲を示してやりつつもO型組織の説明をしてチームワークも重視すること、そして会社がそれをどのように評価するかについての説明も用意しておく必要があります。



一般的に外国人材は日本という異文化環境において自分がちゃんとやれているのか、会社からの評価を非常に気にしますので目標設定が大切になります。外国人材に期待する目標(意図、狙い、目的、難易度、達成期限、達成基準等)を事前に考えておき、本人に良く説明の上、合意に達しておく必要があります。

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