外国人材を活用した海外展開の試み⑬

Updated: Oct 23

1年以上経ったあとで業務振り返り、改善提案をさせる


異文化世界にも拘らず一生懸命がむしゃらにやってきた一年間から二年目に入るころに最初の一年をじっくりと振り返る時間を与えられると良いですね。 当然、彼ら・彼女らの母国の文化と異なる日本の職場で違和感を持ったり、疑問に思ったり、逆に感心したりしたことも多々あったと思います。 外国人材だからこそ気づく日本特有なこと、或いは御社固有なこともあるでしょう。 そういったものを洗いざらい全部思い出させたうえで、彼らの目から見て良いと思うもの、海外で通用すると思うものはそれをグローバルな強みとして社内で意識統一を図ることが一考です。 

一方、彼らが疑問に思うことや違和感を持ったことは忌憚なく話してもらい、もし彼らに「こうすべきでは?」という腹案があればそれを検討し、なければ会社としてどう改善していくべきかを社内で一緒に検討していく「カイゼン活動」が考えられると思います。

こうしたことを地道に積み上げていくことがグローバルに通用する組織変革につながるのではと思います。

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